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た、お互いに育てあうことが大切。利益の1%を環境活動の助成金として運用。みなさんも是非、ご利用を。
■内山政治さん(茂原市市民環境部環境保全課)より「茂原市の取り組みについて」
茂原市は全国グリーンコンシューマ550団体、千葉県では唯一行政での会員です。行政では環境にやさしい商品を利用していくことはなかなかむずかしい。再生紙の利用は経費増になってしまう。しかし、努力はしていきたい。滋賀県の様に、環境担当をやった人が管財課とか総務担当になるといいかもしれない。(笑い)
■佐藤博之さん(グリーン購入ネットワーク事務局)より「グリーン購入について」
企業、行政・自治体、環境団体あわせて約550団体が加入。環境によい商品、サービスとは何か。そのためのガイドラインづくりやガイドブックをつくっていきたい。あわせて情報提供をしていきたい。
■パネルディスカッションのまとめ
約90分のディスカッションの中では会場からの「環境にやさしい商品は高い」また、「環境問題と経済活動は両立するのだろうか」などの質問が生かされ、興味深い討論が展開。最後にコーディネーターの佐藤さんが次のようにまとめました。
?@消費者が変われば企業も社会も変える。(環境にやさしい商品を買いましょう。)
?Aできることからやってみよう。
?B仲間をつのりましょう。
14:35−15:10
グループディスカッション
この後、8グループに分かれ、商品を購入するとき、3つの視点一?@環境に配慮した商品を選ぶ?A価格の安い商品を選ぶ?B品質のすぐれた商品を選ぶ一から、みなさんに選んでもらい、その理由を各グループで話し合い、まとめ、模造紙に記入してもらいました。
15:10−15:20
グループ発表・まとめ
各グループより約1分間でグループの発表をしてもらいました。全体として?@と?Bが半々で若干?Bが多いようでした。
最後に第3分科会のアピールを以下の様に決めました。
第3分科会アピール
「環境に配慮した商品を購入しましょう。できることから始めよう、仲間とともに」
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